本田圭佑の名言集 64選 努力・夢・成功の哲学とは

自己啓発

本田圭佑選手といえば数々の名言を残していることで有名ですよね。

そして、その言葉に心を動かされている人は僕以外にもきっとたくさんいるはずです。

今回はそんな人たちの為に、本田圭佑さんの名言を紹介していきたいと思います。

夢・目標に関する名言

自分の夢、そんなに簡単に諦められるかって話でしょ。

本田さんはよく夢の大切さを説いていますよね。

人の何倍も夢に対して鮮烈なイメージを描けているからこそ熱い気持ちを感じます。


成功へ向けた具体的な道筋が見えたとき、それはもう成功に等しい。

自分に何が足りないのか、どうすれば目標を達成できるのかを四六時中考えているからこそ言える名言ですね。


結局、みんなが嫌がることを我慢してできるかどうかなんですよ。

オレはスーパーマンでもなんでもない。

ただみんなが嫌なこともやれるし、夢のためにやりたいことも我慢できる。

それを本当に徹底していて、あとは人よりも思いがちょっと強いだけ。

その差が結果に現れたりするんですよ。

人がやりたくないことをやる。みんなと同じように嫌がっていては差がつかない。みんな頭ではわかっていてもつい逃げてしまう時に、ひたむきに取り組む。

かっこいいです。


極端に言うと、僕の場合、無理をして先に人格を作っちゃうんですよね。

ヒーローとしての人格を作って、普段からそう振る舞うようにする。

それを続けでいたら、自分の本物と重なるんですよ。

作った人格が、本当の人格になるんです。

そうしたらほんまにカッコイイ本田圭佑ができあがるんですよ。

だから、一日一日が本当に大切になってくるんです。

一貫性の法則ですね。人って言ってことは守らないとという意識が働くので、宣言してしまうとやらざる負えなくなってしまうんですね。

でもそれを全国に発信しているあたりがほんとにすごいですよね。


サッカーをやめても人として周りが慕ってくれるような存在でいたい


なんで他人が俺の進む道を決めんねん。自分の道は、自分が決める

人のことを気にしていてはここまで突き出した成果は上げられないですよね。


結果を出して大言を吐くのは普通、結果を出す前に

結果を出す自分を想像できるからこそ大言を吐­ける

これほんとすごいですよね。

ここまでやったという自信がないと出ない言葉です


これで満足したら終わりなんで


成長スピードが日本人のままじゃダメなんすよ


オレは勝負事で2位でいいと思ったことはない


もっとスピード上げればもっと成長できれば

(世界一)に辿りつくと思ってるわけですよ。

ただギアを上げていかないとダメっていうのも実感しているわけですよ。

ギアを上げる試行錯誤ですよね


人生24時間の一日のなかで余った時間は他にもあるわけですよ。

それを他の奴が休んでる間に走ることに着手すれば、プラスαこのちょっと伸びたら凄いことになる

本田選手を作り上げているのはこの考え方かもしれませんね


継続や繰り返すという言葉に隠れてる重要なことが

常に少しずつ変化するということなんです。

論理的には誰にでもできることなんですけど、誰も出来てないってのが現実です。

考えながら継続する。これが大事なんですね


結果を出す為には、一定以上の努力でも十分可能だが、想像以上の結果を出すには、どんな努力をするかが大事なんです。


ミランで成功できなかったのもW杯で優勝できなかったのも俺の努力が足りなかったから。努力に限界なし!


努力が人よりも続けられる人は必ず成功する。

そして努力の方法が分かってる人は大きく成功できる。

理由は簡単で、ほとんどの人が努力を続けられへんから。

そして努力を続けられへんのは、目的がないか、目的を見失ってるから。

目的や目標に対して強い気持ちを抱けるかどうかなんですね


よく「努力がもっと出来るようになるにはどうすれば良いですか?」という相談を子供から大人まで多くの人からされます。

僕がいつも言っている答えは「今の自分では実現できない夢を持つことです。」

夢や目標こそが唯一の努力を続ける際の希望だと。

挫折しそうなときに見てほしい名言

人って誰しもが、上手くいかなかったときとかに、ちょっと疑うと思うんですね。

その時に、いかに自分を信じることができるか

だれしも挫折しそうな時ってあると思います。その時はこの言葉がしみますよね。


挫折は過程、最後に成功すれば挫折は過程に変わる。

だから成功するまで諦めないだけ。

成功するまで試行錯誤を繰り返し続けるだけ。でも実際それが難しい…


何でもスムーズに上に行くことはないと思うし、一度や二度の挫折は誰にでもある。一番重要なのは、その挫折から立ち直れるか、立ち直れないかだと思う


自分が信じたことを貫け。そして、泣いて泣いて強くなれ。


自分と向き合って、自分と格闘して、自分と自答して、弱い自分に打ち勝って、

自分らしく生き続けることが、なんか自分に与えられた使命。

自分というか、みんなですね。


物事が上手く進まないときには、心配するな。悩むな。人のせいにもするな。

深呼吸して、落ち着いて、自分を変えるために行動すること。

自責で考えることの大切さを教えてくれます。

なんでも自分のせいだと考えることで、改善点が生まれるんですね。


才能の差なんて大したことない。

何か物事が上手くいかないと時に才能のせいにするな。

自分の努力が足りなかったからと考えろ。

少なくとも俺はそう考えることが未来を切り開くと思ってる。


人は身体も脳も一定以上の負荷をかけないと成長しない。

そこが深く理解できるようになれば、誰だって努力が続くようになる。


ただ、勘違いしちゃいけないのは、下に落ちるっていうことが、進化してないということではないんですよ。

下に落ちるのも、次に昇るための変化かもしれない。

昇るために、落ちることが必要なこともある。


俺の人生は挫折の連続なんです。

でもそこからはい上がろうとして、未知の世界を知ることもある。


最近、身近な人にウサギとカメの話をよくするんですよ。

日本人は足も遅いし、身体も弱い。

そのカメがウサギに勝とうと思ったら、進み続けないといけない。

悩んでいる同級生とかがいたら、それをぶつけますね。

「どうやったら勝てるか考えろ。進み続ける以外にないやろう」って。


今は苦しいですけど、真剣に向き合うことで見えてくることがある。


基本的に小さいころから、サッカーは倒れたら負けというつもりでやってきた。

あそこはうまく倒れて、PKをもらう選手がうまい選手だとしたら、

おれはいい選手ではない。


僕は毎日、こうなりたいというイメージを頭のなかに描いている。

でも強い相手と1試合すると、そうやってイメージする以上に明確になりたい自分の姿がはっきりと見えてくる。

「こうなりたい」が、「こうでなければならない」に変わる。

なりたい像をいつも真剣に考えているからこそ出てくる言葉ですね


俺は神様はいると信じてる。

今まで俺が苦しんでいる時、必ず神様は後でご褒美をくれた。


俺なんて全然、天才タイプじゃないし。

それで才能がないから諦めろなんて言われたら、

どんだけの人が一瞬で諦めなきゃあかんねん


成功だけにとらわれず成長を意識する

これ1番好きな言葉です。他人と比べるのではなく、昨日の自分と比べて成長しているか。常に基準点が昨日の自分。成長にとらわれろですね。


成長してるって自分自身で感じることができてるのは素直に嬉しい


サッカーって基本的に上手くいかない時のほうが多いです。その度にムカつくし落ち込むし、でも上手くいく喜びを知ってるから、また明日に向けていい準備をしよう。すぐに切り替えて次の勝利、次の成功に向けて頑張ろうと


やっぱり人生ってサッカーもそうですけど、

『谷』がないと『山』の喜びって感じられなくないですか?


本田圭佑の中に本田圭佑がいるんですよ。

挫けようとする悪い自分と頑張って打開する良い自分が。

成功する中で一番必要なのは自分に打ち勝つことだと思うんですよね


悩み・問題をどこの角度から見るか。

みなさんはだいたい辛いほうから見ているんでしょう

でも僕は反対から見ているから、チャンスになるんです。

踏み出す勇気が出る名言

ライバルに差をつけたいのなら、環境を変えてほしい。

なんだかんだ言っても一度ぬるま湯に浸かってしまうと、なかなか抜け出せない。

だから、「何か物足りない」と思ったら、自分のことを知らない環境に飛び込んで行ってほしいと思う。


「現実を認めたくない」自分がいて、「現実を受け入れろ」という自分もいる。

現実を認めなければ、今を生きることができないですから。


時に、現実を受け入れることに慣れすぎてしまうと止まってしまう。

それは怖いことでもある。


環境というのは与えられるようじゃダメだ。

自分でつくりだすもの。


リスクのない人生なんて、逆にリスクだ。

僕の人生なんてリスクそのものなんで。

勝負に関する名言

ひとりでも多くの子に、勝負の楽しさを知ってもらいたい。

負けず嫌いな気持ちを前面に出してもらいたい。


これがサッカーです。

自分より強い相手がいて、それに勝つためにやる。

悔しい思いをしてこそ成長できる。


勝負を決めるのは準備。

なかでも気持ちの準備以上のものはないと思う。


絶対­にみんなが着手しないところを着手して、周りとの差をつける

不安になった時に見てほしい名言

俺ってすごくポジティブな性格だけど、裏を返せば、

実はすごく不安な性格なんです。

不安だから努力しようと思う。簡単に言えば強がっているんですよ。

自分の描いたビジョンに対する不安ですかね。理想が高いからこそ、人一倍理想への危機感があるんでしょう。


一年後の成功を想像すると、日々の地味な作業に取り組むことができる。


安定って言葉は、これまで生きてきてあんまり使ったことがないし、聞いたこともないですね。僕の辞書にない言葉です。


地位や安泰なんて考えるようだったら、今の僕はない。


人間って気が緩んでないと思っていても気が緩んでるものなんですよ、じゃあどうやって気を引き締めるかといったらもう口説いほどに自問自答するしかないんですよ


未来が誰にも分からない中で、どれだけ自分を信じてやれるか


変えてうまくいかなかったら、一生後悔する。ここまでくれば、貫くことが大事


遠回りをしたことで学んだこととか、遠回りをしないと学べないことってあると思うんですよね。そういうサッカー選手としてだけでなく、人として大切なことも学べてるんで、そういう意味ではホントいい感じできてますけどね


今は苦しいですけど、真剣に向き合うことで見えてくることがある


信じることっていうのは、僕にとって希望なんですね。信じれなくなったときに、希望の光は見えなくなる。


大きいこと吐いたら最初、笑われるでしょう?それで見返したときの周りの対応が好きなんですよ。


努力の方法を改善するには勉強で学ぶには限界があって、

実際に体験しないとアイデアは出ない。

そして、そんなことは当たりまえの事やと思ってる殆どの人が出来ていない。


限界を決めるな!足を引っ張る連中を気にするな!

やるべきことをやれ!理想を追い続けろ!

好きな人との時間を増やせ!人生は1回きり。


知ってるということを偉そうに振る舞い人をバカにする人は大抵大したことない。そういう人に限って一流を知らず井の中の蛙がほとんど。


知らなけりゃ学べばいい。子供の頃のように。何も恥ずかしくない。

まとめ

本田圭佑さんの名言を紹介してきました。

僕が思うに、根本にあるのは夢や成功に対してどれだけ強い気持ちを持っているか

そこが1番大事なのではないかと感じます。

目標や目的、夢を本当にリアルに描けるぐらい具体的に考えた先に成功はあると思いましたね。

引用  https://news.livedoor.com/article/image_detail/15032694/?img_id=18225913

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